2006/01/29
恋
好きな人ができました。
今けっこう気になっています。
そんな発表を、今日現場のスタイリストさん達にもしてきました。
してきたところ...
。。。。。。。。。。。。。。。
全
員
ド
ン
引
き。
。。。。。。。。。。
なぜかというと、
オイラがなにもかも理想だと思ったその方の正体は...
ゲームのキャラクターだったからです..._| ̄|○
いや、今ね、すんごいハマってるゲームがあるんですよ!!
こないだもね、
久々に丸一日オフがあったんだけど
家から一歩も出ずに夜中の3時までやってました。
そのゲームがこれ。
「龍が如く」という、ヤクザのゲームなんですが、
これがやばいんですよ!!
あのね、まあヤクザとしてバトルでストーリーを進めていくんですが、
ゲームに出てくる街がとにかく歌舞伎町とそっくりに出来ていて
ストーリーに関係なくその街で自由に遊べるようになってるんですよ。
パチスロやったり、
ドンキで買い物したり、
牛丼屋行ったり、
キャバクラで女の子口説いたり。
ほかにもバッティングセンターとかゲーセンとかで
ふつうに遊べるんですよね。
もうストーリー進めずに一生この街で遊んで暮らしたいと
思ったりしちゃうわけです。
でもね、この手のゲームは性格がでますよ。
ものすごいアウトローな設定でゲームが進んでいるのに、
プレイしてるオイラが超小市民なので
最強のヤクザなのに
ギャンブルはやらず、酒や女も興味なし、
もめごとは極力さけて
なるべくお金を使わないように安いものを食べて生きています...。
ゲームの中でさえ、はっちゃけられない自分が嫌になります...。
でもね、そんなゲームの主人公に目がハートマークになってしまったおいら。
スタイリストSさんは苦い顔をしながら
S「それってさあ...けっこうやばいよね...」
うん、やっぱさすがにやばいかもしんない。
S「しかもさあ...、そのキャラってのもヤクザなわけでしょ?」
オイラ「そうだけど...でもすんごい強いんだよ!」
S「それは自分が操作してるんでしょうが!!!」
オイラ「うん...」
S「いくらなんでもさあ、ちゃんと現実の男子に目を向けようよ」
オイラ「でもさあ、現実にオイラがそのキャラを地で行ってる人と付き合ったとしたら...
S「それは問題」
オイラ「ですよね?」
S「ってゆうか...
最近の生活、終わってるね」
あ...
ええ...
終わって...ますよね...。
いいんです...。
オイラ、無理なんです。。
。。。。。。。。。。。。。。
だってさ、
こないだ、現実の世界の男子でね、久々に好印象の人がいたんですよ。
一目ぼれ、とかっていうよりは
ああ、感じのいい人だな、って思って
なかなか最近そういう人と会うことがなかったので
友達になれたのが嬉しかったんですよ。
一応、流れでメールアドレスを交換し、
その後帰宅してすぐに「よろしくメール」をいただきました。
。。。。。。。。。。。。
で。
返信するにあたってやっぱ緊張するわけですよ。
これから仲良くしたいと思っているわけですから
変に調子に乗ってるメール送ってウザがられたら嫌だし、
あくまでナチュラルに。
媚を売らないためにも
ハートマークとか ニコニコマークはやめたほうが...
とか考えに考えて
やっとこさ送ったメールが、コレ。↓
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
題: ウィ
本文:
「お疲レインボー。またよろしくお願いしマッシュルーム。」
。。。。。。。。。誤爆。
それからの交流は...ありません...。
今日も、いまからゲームやります。
七章に突入したいと思います...。
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