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2005/07/25
ひとりウルルン滞在記

お久しぶりの更新です。

実は昨日から仕事で奄美大島に行ってまして、

今は羽田からの帰りの車で書いています。

てゆーか昨日東京に大きい地震あったじゃん…?

家ん中どうなってんだろ…

花瓶くらいならまだいいんだけど、

テレビとかバッタリいっちゃってたらショックだよね。

でね、奄美大島なんですが、

もー今の時期かなり暑かった!!

でもすごい綺麗で気持ちよくて、

なにより奄美の人たちがすんげーいいの!

やっぱ東京の人とは時間の感覚も何もかも違うんだね。

まず、車はたいてい法定速度を大幅に下まわって走ってるね。

なんでか聞いたら、

「急ぐ理由がない」

んだってさ。

でね、今日…ってゆうか数時間前なんだけど、

ホテルを出発するまで2時間くらい空きができたから、

あたりを一人でブラブラ散歩してたわけ。

でもまわりに何にもないから、

海とか行ってボーっとしてたんだけど

30分くらいで飽きちゃったわけ。

そろそろお腹すいたな~。

なんて思いながら街を歩いていると

夕方の微妙な時間から開いている居酒屋を発見!

しかも明らかに

「地元民が集まりま~す」

みたいなかんじのいい雰囲気なのね。

でも女子ひとりで居酒屋って、なかなか入りづらいじゃないですか。

中の様子をのぞいてみようにも、

窓ガラス汚すぎて中見えないし。

ちょっくら開けて様子をうかがおうと思って

勇気をだしてドアをあけてみた。

すると…

中、けっこー狭い!

しかも10人くらいでほぼ満席!

ちょっとビビって入口でオドオドしていると、

いい感じに日焼けした大将が

「お姉ちゃん、ひとり!?

   今お客さんが釣って来た魚あるから食べなよ!」

なんつってカウンターの空いてる一番端っこの席に案内してくれたもんだから

なんとなく言われるままに座ってみると

隣の席にはその魚を釣ったお客さんが。

「3時間くらい前まで生きてたやつだからさっ」

そういわれて食べた白身の刺身、これが超ウマいの!

「お、おいしいっす!」

「そうだろ~?コレにはやっぱ焼酎なんだよ。ハイ、水割り飲みなよ」

そういって差し出された黒糖焼酎の水割りをありがたくいただくことに。

で、「どこから来たの?」 「あ、東京です」

なんてお決まりの話をしていると、

ハッ、オイラまだ来てから何も注文してなかった!

ということに気づく。

「あの…奄美の名物っていうケイハンってのを食べたいんですけど」

「ああ、鶏飯ね。いっかい食べてみるといいかもね。了解。」

…店に入って10分以上たってから、ようやく注文。

「じゃあ、できるまでコレでもたべときなよ」

といって出てきたのは茄子の味噌炒め。

それもありがたくいただきつつ、魚を釣ったおじさんと話していると

メニューの「へちま」というのが気になって、聞いてみた。

「あの…へちまって食べれるんですか?」

「食べれるよ。食べてみなよ」

「いえ、そういうつもりではなくてですね…。」

「いや、けっこううまいから食べなって」

そういってへちまの炒め物も食べることに。

コレもかなりイケました。

で、肝心の鶏飯がきたんですよ。

鶏のダシをかけて食べる、お茶漬けみたいなかんじ。

…っていうか…量、多っ!!

おひつにいっぱいご飯つまってて、

コレ二合くらいありません!?

ってノリなのね。

でも残しても悪いのでがんばって食べていると、

お客さんの一人が

「あれっ?もしかして眞鍋さん!?」

とオイラに気づき、

周りの客やご主人も

「あんたタレントさんだったのかい!」

…みたいなかんじになりまして。

サインや写真など頼まれて

少し照れていると

なんとご主人、

「じゃあコレ飲みなよ!!さっきの魚のあら汁!」

と、

どんぶり大のお椀にたっぷりと注がれたあら汁を出してくれました。

…マジっすか?

オイラすでに、近年まれに見るくらいの量食べてるんですけど…。

さて、そうこうしてる間に楽しい時間もすぐに過ぎまして、

そろそろ出発しなきゃってんで

お会計をお願いすると

これまたさすがご主人。

「いいよ!そんなの!」

…だって。

オイラ、タダ食いすか??

「その分は今いる客からとるから大丈夫!!」

って笑いながら言ってたけど本当に大丈夫なんでしょうか。

その後、徒歩でホテルに戻り、

移動の車に乗り込んで

「知らない人たちにごはんごちそうしてもらった」

って話したらみんな爆笑していました。

やっぱ旅はいろんなことがあるね。

一人でブラブラして少し寂しかったんで、

地元のおじさんたちと短い時間でしたが交流できて

本当に楽しかったです。

超いい思い出ができました!

奄美のみなさん、ありがとう。

さあ、先ほど家に帰って

何も倒れていないか

おそるおそるドアをあけてみました…。

地震の爪あとゼロ。

普通に出て行ったときのままでした…。

よかった。

あ、それとですね。

大変申し訳ないお知らせなんですが、

7月下旬としていたブログ書籍の出版、八月下旬にずれこみました…。

ハイ、いいわけがましくなってしまうんですが、

なにかとオイラ自身もプロデュースに大きく関わらせてもらってまして、

「はじめに」から「あとがき」まで一字一句すべて自筆なのはもちろん、

写真の選択やデザイン、構成まで、本に関わることは全部本人参加でやってるんで…。

どうしても間に合わなかった、というのが実情です。

でもね、こないだ打ち合わせでうれしかったのは、オイラが

「ココでこの衣装でこうやってとってください!」

って言った写真がどうやら表紙に使われそうなんですよ!!

まー、さすがに笑える写真じゃないですけど、

そうやって自分の意見でどんどん本が出来上がっていくのが

楽しくて仕方ありません。

もちろん、スタッフのみなさんの多大なご協力をいただいてのことですが。

今、最終段階の打ち合わせをしているところなんで

いましばらくおまちください!

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2005 07 25 | | トラックバック (1454)

2005/07/13
人に歴史あり


昔のアルバムなどが入った引き出しを整理していたら、高校のときの写真がでてきました。

8年くらい前の写真だと思うのですが…。


机の上に乗ってコンビニの袋かぶってますΣ( ̄□ ̄;)

なんなんだ…。pcm_05_07_13_0001.jpg

2005 07 13 | | トラックバック (1812)

2005/07/12
彼氏自慢コンテスト

どーもー。
眞鍋姉さんでーす。

いやね、まだ姉さんって歳でもないと自分では思ってるんですけどね、
なんかそう言われることが多くなってきたんですよ。
何故に...?

最近では年上の人にも姉さん呼ばわりされることがあったりして
少々戸惑い気味です。

さらにね、
恋愛相談とかも結構多いんですよね。

オイラも真剣に考えてちゃんと答えているんですが、
何歳も年上の女性に

「姉さん、どうしたらいいかわかんないよ~」

なんて言われている自分は何者なんでしょうか。

怖くなります。

でね、最近よく相談を受けている

三つ年上のSという女子がいるんですが、

彼女にいたってはオイラのアドバイスが相当ツボにはまるらしく、

「細木さんっ、お願いします」

つって電話がかかってくるんですよ。

オイラ六星占術とかできないんですけど。

まあ、そんなに人生経験濃ゆくもないんだけど、

相談されたらかなり真剣に考えるから

そんなふうに頼ってくれるのかもしれん。

しかしね、こないだ受けた相談は

ちょっと今まで取り扱ったことのないものだったんですよ。

その相談は...一本の電話から始まりました。

トゥルルル。。。。。。。

  オイラ「ハーイ☆もしもボックス~?」 ←最近もしもしのかわりによく使うコトバ

  S 「かをり~、ちょっと相談があってさー、電話したんだけど~。

        まあホントにたいしたことじゃないんだけどさ~」

 オイラ「なになに~?」

  S「イヤ、今回ほんっとにどーでもイイことなんだけどー。」

 オイラ「なに?どうしたのよー。」

  S「あのさあー....

      どうやらウチの彼氏ね...」

 オイラ「うんうん、」

。。。。。。。。

       S「 かなり頭が悪いみたいなの 」

  オイラ「...ええっ!?」 (; ̄Д ̄)

 S「イヤだから...そうとうバカなんだよね、彼氏が。」

 オイラ「...そ、そうなんだ...」

 ...たいしたことないとは言っても、まさかそんな内容だとは...

で、ですね。

聞くところによると、こういうこと。

Sがその彼氏とファミレスでゴハンを食べつつ、

宝くじの話で盛り上がってたらしいんですよ。

2億あたったら何買うとか、

車はどれが欲しいとか、

マンションか一戸建てかとか、

誰しも1度は考えるようなことですよ。

でね、そんな話をひとしきりした後に

Sが彼に

「でもさー、そんなこと言ってても

     取らぬ狸の皮算用だよね」

...って言ったらしいんですよ。

そしたらなんと

彼、真顔で

 「なにそれ?

           じゅもん??」

  。。。て答えたらしいんです。。。!!

...えええええ!!?(°Д°;

ま、まじっすか!?

だってね、その彼氏、三十路越えてるんですよ。

もう立派に日本人として三十年以上生きてきたわけですよ。

にもかかわらず、

取らぬ狸の皮算用 が初耳って...。

  ...もしかして...本物ですか?

しかし、その彼氏それだけじゃなかったみたいなんです。

そのあともSが

「河童の川流れ!」

「弘法も筆の誤り!」

...などといろんなことわざを言ってみたものの、

彼はポカ~ンとするばかり。

じゃあコレはどうだ!!

とばかりにSが

「二階から目薬!!」

と言ったところ

彼は笑いながら

  「ハハッ、させね~だろ~(笑)」

...イヤイヤイヤイヤ...

させないからこそ、このことわざができたと思うんですけどね...。

もうね、この彼には言うことアリマセン。

そのままつっぱしって欲しいです。

しかしね、実は今日、

その彼氏と話す機会があったんですよ。

Sから電話があって、

いま彼氏が横にいるとのこと。

「彼にかわるから何か難しい言葉いってみて」

と言われたので、

電話口に出た彼氏に

「あの...はじめまして...。

       四面楚歌ってわかりますか...?」

 と聞いてみた。

ってゆうか初めての会話どんなだよ。

さっすがにわかるかな?

と思っていたら

さすがは彼。

 「えーっと...意味?...

      えーーーー...あーー...

         次までに考えておきます」

だってさ。

...うん、

やっぱり彼氏さんそのままでいてください。

おもしろいから。

  

 

     

2005 07 12 | | トラックバック (661)

2005/07/02
ご報告

えー、今回は日記じゃないです。

みなさまにご報告したいことがあります。

いつもブログを読んでくれている皆様に

まず一番最初にお知らせしたいと思いまして、

記事をかいている次第です。

このところ周囲の方々や、芸能界にもおめでたい話題が続きまして、

それに関してブログ上でいろいろとコメントさせていただいていたのですが

今回、それにつづけとばかりに

私自身もこの場でおめでたい(?)報告をみなさんにできることになりました。

最近の更新頻度も悪くなってしまっていたのですが、

今日のご報告のためのもろもろの準備に時間を割いていたためです。

で、ですね。

このたび、

わたくし眞鍋かをりは

七月吉日に、、、、

............

ブログ本をだします!!!

ヒュ~♪ドンドンドン

キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー

。。。。。。。。。え。。。?

もしかしてみなさん

怒ってらっしゃる。。。??

。。。か、勘違いした方。。ごめんなさい。。。

でも一回やってみたかったんです、こういうの。

改めましてですね、

このたびこのブログの書籍化が決定しました!

本当にうれしいことです。

でね、ただ今までの記事を紙に写しただけじゃないんですよ!

大幅に加筆もしまして、そのためにかなり時間がかかってしまったんですが

ブログ本文に加え、

一年分のすべての記事に対する自分コメント、

ブログを書くための10ヶ条のコーナー、

本文に登場したお店のぐるナビ風紹介ページ、

ブログ上に掲載されなかったケータイ写真特集、

などなど、盛りだくさんな内容です。

企画や写真も自分が発案から関わらせてもらい、

かなり作りあげた感のある本になりそうです。

表紙や中の写真はもちろん撮りおろし!

ぜひみてほしいっす!

タイトルはたぶん「眞鍋かをりのここだけの話」で、

1300円くらいで7月末に発売予定です。

詳細は順次こちらで!

http://cocologbooks.cocolog-nifty.com/blog/cat_manabe.html

これからもどんどん新しいきじを更新していくので、

そちらもチェックよろしくう!!!!

2005 07 02 | | トラックバック (1651)