2004/10/31
無理やり元気出します
またもや久々の更新になってしまいました。
今日になってあることに気づき、あわてて更新しました。
理由をヒロシ風に言うと
自分の更新停滞記録を更新するのが嫌だったとです…。
今回もヒロシで始めてしまいましたが、
なんとこのあいだ、
大阪の番組でヒロシさんに会いました!!!!!
会ったとたんに「さん付け」になるいやらしいオイラですが
ちゃっかりと写メまで撮ってもらい、ネタにも大爆笑で大感激でした。
あと、アンガールズにもあってみたいです。
で。
しばらく更新が滞ったんですが、
物理的に時間があまりなかったプラス、暗いニュースが多すぎて気分的に落ち込んでいました…。
新潟のことやイラクのことなど、
緊迫感が尋常じゃない一週間でしたね。新潟はまだまだ大変そうですし…。
何もしてないのに心配だけしてもしょうがないと言われてしまいそうですが、
少しでも早く被災者の方が普通の生活に戻れることを祈っています。
先週は世間的にも私的にもいろいろバタバタしたんですが、
ちょっと興味を持った楽しいトピックスもありまして。
それは、動物。
このあいだ収録したNHKの科学番組、「サイエンスZERO」のテーマが
「熊の異常出没」
だったんですが、ゲストの方やコメンテーターの先生が生物学のご専門だったので
合間にいろんな動物の話をしてもらい、すごく楽しくて生物学にハマりそうになってしまいました。
「今から大学院受けても大丈夫ですかね!?」
と冗談できいたら
「文型でも心理学の分野で動物の行動心理とか研究してる人もいるから大丈夫だよ」
と言われ、時間さえあればやってみたいなどと思っってしまったのですが
現実的ではないのでとりあえずいろいろな本を読んでみたい、と。
いろんな話を聞いたのですが、おもしろかったのは
「おしどり夫婦」という言葉は悪い意味で使われるべきである。
ということ。
仲のよい夫婦を指して「おしどり夫婦」というように、
おしどりはオスとメスがいつも一緒にいて夫婦仲良く子供を育てる鳥…
だと思っていたのですが、
DNAを調べてみると
なんと
7割くらいがよそでできた子供なんだそうです…(泣)
つまり、浮気相手の子を夫の子だと偽って育てているような状態ですよ!
さらに、その夫もなにげに他の家庭の子供の父親だったりとかするわけですよ!!
イヤダなそんな家庭…。
オスもメスもお互いに操を守っていてえらいなあと思っていたのに、
けっこう…っていうかかなり乱れているんですね。
おしどり夫婦の定義が変わってしまうじゃないですかっ。
こんど問題のある夫婦に出会ったら
「ある意味、おしどり夫婦ですよね。」
と言ってみてください。
嘘です。
絶対に言わないでください。
さて、
この番組、けっこうテーマとして動物から微生物まで、いろんないきものをとりあげるんですが
いままでに印象に残ったものに
プラナリア
というのがいます。
1ミリくらいの小さなニョロニョロした虫で、水の中を泳いでいます。
このプラナリアは体の再生能力が凄くて、
体がちぎれても、ちぎれたところから2つの個体になったり
しっぽだけ切ってもすぐ生えてきたりとか、なんだかすごいんです。
そんなに珍しいいきものではないので、実際にスタジオで紹介しようと研究所に頼んで送ってもらうことにしたんですが
収録当日、打ち合わせをしながらプラナリアの到着を待っていると
あわてたディレクターさんが打ち合わせ室に入ってくるなり
「たいへんですっ!届いたプラナリアが…
全部死んじゃってます!!!!!!」
死んでる!!!???
その場は全員、騒然。
水の入った容器を見てみると…
そこには冷たくなったプラナリアたちが…。(涙)
な、なぜにこんなことに!??
というのも、プラナリアを届ける手段が宅急便だったんですね。
で、研究所のかたが送るときに
生き物だからデリケートに扱ってもらえるようにと
品名の欄に
「生物」
と書いたんです。
ハイ、もうおわかりですね。
宅配業者さんは
「なまもの」
と読んでしまったので
かわいそうな総勢20匹のプラナリアたちは
クール便で送られてきました…(爆)
そのあと大至急連絡してもう一度送ってもらったのですが、
1回目の失敗で
プラナリアは寒冷な環境では生きられない
ということがわかりました。
知れば知るほどおもしろい、生物(いきもの)の世界。
ちょこっと本なんぞ読んで私も勉強してみます。
2004 10 31 | 固定リンク | トラックバック (211)










