第二回女会(にょかい)が本日、恵比寿でひらかれました。
女会というのはその名のとおり、男子禁制の宴のことです。
メンバーは私を含め、メイクさんやスタイリストさんで構成されてます。
第一回に引き続き、今回も行きつけのモツ鍋屋での開催。
このお店、鍋以外にも馬刺しとか、海の幸とか、行ったときによって
旬の超新鮮なメニューがあるのが楽しみで、めっちゃくちゃおいしいんですよねー。
一時期は月に4~5回行くと言うハマりっぷりでしたが、
今回は約一ヶ月ぶりの登場。
久々にあの激ウマスープの鍋を味わえるとあって、メンバー全員、
朝から気分はモツ一色!!!
仕事中もずーーーーっと
モツモツモツモツモツモツモツモツモツモツモツモツ
言ってたんですよ。
楽屋に夜のお弁当の天むすがおいてあってもガマンガマン…。
そして仕事を終え、予約した夜9時になるころにはテンション最高潮!!
「モツ…モツを早くーーーーーーー!!!!!!!」
と、餓えたライオンのようになっていた女子4人。
店の前に到着し、
「やったーーー!!!たべるぞーーーー!!」と、飛び出した瞬間…!
「危ないっ!!」
という友達の声。
…なんと走ってたタクシーに跳ねられそうになっていた私。
「あぶないあぶない…危うくモツ食べる前に自分のモツ出すところだったよ…」
などとくだらないことを言いつつ店の中へ。
仲良しの店長さんに個室へ案内してもらい、まったりと落ち着く暇もなく
店員さんに襲いかかる勢いで注文!
とにかく、お腹がすいているのです!!
「あのー、今日のオススメってなんですか?」
「今日はいい鯛が入ったんで、お刺身か、おかしらの煮付けです」
刺身か、煮付けか。
どちらもおいしそうなので、意見が割れる女会メンバー。
私的には甘辛いタレに浸かった鯛の煮付けが気になったので、煮付け押しで意見。
「さっき馬刺しとレバ刺し注文したからさあ、鯛は煮付けでいっとこ…」
ポタッ…
「え…!?」
目が点になる一同。
私の腕には一滴のしずく。
そう、
私は注文をしながらよだれを垂らしたのである…。
いくらお腹がすいていたとはいえ、こんなマンガみたいな現象が自分に起こるとは。
みんな最初は目を丸くしていたのが、一気に爆笑の渦。
「わかったよ!!!いいよ煮付けで!!よだれまで垂らされたら譲るしかないよ!」
…というかんじで、一気にいやしんぼうの烙印を押された私。
不本意ではあったが、出てきた鯛の煮付けは想像を絶するくらいおいしく、大満足でした。
なんといってもやっぱり甘辛いタレだね!!
感動した私は
「このタレを白いごはんにたっぷりかけて食べたい!」とワガママを言い、
メニューにない「煮付けのタレかけごはん」まで作ってもらう始末。
そのあとに食べた馬刺しもレバ刺しも、モツ鍋も、ほんとうにおいしかった。
おいしいもの食べるって幸せだね!!
…いやしんぼうでも食いしん坊でも、もうなんでもいいやっ。